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災害対策室からのメッセージ

2021年10月28日は1891年に発生した濃尾地震から130年の節目の日です。濃尾地震は、わが国において過去に発生した内陸地震の中で最も規模の大きな地震で、死者7,273名、全壊建物142,177戸と1995年阪神淡路大震災を上回る被害となりました。この地域には、亡くなった方を弔うとともに二度と同じ悲劇を繰り返さないようにという先人の熱い思いが込められた数多くの慰霊碑等が残されています。名古屋大学減災連携研究センターで作成された「災とSeeing」では、濃尾地震にまつわる石碑や史跡と周辺の名所を巡るオンラインツアーをご覧になれます。是非一度アクセスしてみてください。

 

2021.9.28 台風第16号が本州沿岸に近づいている状況です。進路によっては東海地方にも大きな影響を与える可能性があります。気象庁等が発表する最新情報に留意しつつ、暴風、豪雨、浸水、土砂災害等に十分警戒するとともに、必要に応じて事前の備えを進めておいてください。

 

2021.9.28 9月26日は今から62年前の昭和34年、大規模な高潮や洪水によって5098人の死者・行方不明者を出した伊勢湾台風が東海地方に襲来した日でした。各地では慰霊祭が行われました。この地域には、亡くなった方を弔うとともに二度と同じ悲劇を繰り返さないようにという先人の熱い思いが込められた数多くの慰霊碑等が残されています。名古屋大学減災連携研究センターで作成された「災とSeeing」では、伊勢湾台風にまつわる石碑や史跡と周辺の名所を巡るオンラインツアーをご覧になれます。是非一度アクセスしてみてください。

また、9月27日は戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火から7年の節目でした。この噴火では、58人が亡くなり、行方不明者が今も5人おられます。

私たちは、二度と同じ災害を繰り返さないために、過去の自然災害で何が起きたかを学び、将来に備えていくことが大切です。

 

2021.9.16 台風14号が東海地方に近づいています。万一に備え、暴風、豪雨、土砂災害に十分に警戒するようにしてください。

 

2021.9.7 南海トラフ地震に関するリンク集の作成を始めました。

2021.9.7 自衛消防隊の発災時対応に関する動画集を作成しました。

 

2021.9.1 災害対策室のホームページをリニューアルしました。

名古屋大学災害対策室のホームページをリニューアルしました。

9月1日は「防災の日」、火災や建物倒壊等により、10万人以上の方が亡くなった1923年関東大震災が発生した日です。私たちが住む東海地域では、南海トラフの地震がいつ起きてもおかしくない状況です。名古屋市では、南海トラフ地震臨時情報が発表されたことを想定した防災訓練が行われたようです。明日起きても大丈夫と言えるよう、住宅の耐震安全性、家具固定、避難所や備蓄品の確認など、地震防災対策について考える良い機会としていただければと思います。

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トピック

 

名古屋大学地震防災訓練 2021年10月28日(木)11:00

 

緊急連絡用メールアドレスを各自で登録してください。
名古屋大学ポータル(学内限定)の情報サービスメール内の「緊急連絡用アドレスの
登録」
より行ってください。

 

名古屋大学家具安全対策ガイドライン
名古屋大学家具安全対策ガイドライン、    マニュアル

 

大震災行動マニュアル(2021年度版)

名古屋大学地震防災ガイド(2021年度版)

閲覧・ダウンロードはこちらから

 

台風などの際の対応を確認してください。
名古屋大学気象災害の予防等に関する対応指針(改定予定)
Guidelines for Weather Disaster Prevention(Scheduled to be revised)